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糸
最後のセフィラであり、最初の意図。
18節
マルフートは下降の数えのなかで最後に立つ。
興っては倒れる王国は、歴史的な七に属する。
冠は頭の上に置かれる。
概念はまずホフマーとして現れる。
カバラーはマルフートを語りに結びつける。
それゆえ王妃の上昇を、宮廷の簒奪として思い描いてはならない。
このカバラーの関係は深く関わってくる。
その境界が明らかであってこそ、第八の王妃はいっそう美しくなる。
世界そのものが語りを通して来る。
ケテルはホフマーの上に立つ。
言葉としてのマルフートは、語ることになるものをまず受けねばならない。
トーラーの巻物は冠をいただく。
どの道もマルフートへ帰る。
それでいて、どの道もまたケテルへ帰る。
いま諸々の型が一点に集まる。
黄金は光を捉える。
玉座はマルフートに属する。
強いられた認めは、選び取られた受け入れと同じ関係の質を持たない。